Windowsサービスの確認

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MySQLの初期設定を行った時にWindowsサービスとして動かく設定にしているとMySQLを自動的にWindowsのサービスとして登録してくれます。ここではどのようにサービスとして起動されているかどうかを確認してみます。

まずサービスの一覧を表示します。Windows10の場合、デスクトップ左下にあるスタートメニューを右クリックし、表示されたメニューの中から「コンピュータの管理」をクリックして下さい。

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「コンピュータの管理」画面が表示されたら左側メニューの中の「サービスとアプリケーション」の中にある「サービス」をクリックして下さい。

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「サービス」に関する情報が表示されます。(見にくいので「表示」メニューの中の「カスタマイズ」を選択し、「コンソールツリー」を非表示にしてます)。

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「名前」の欄に「MySQL57」と書かれた行を探します。

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その行をダブルクリックして下さい。「MySQL」サービスに関するプロパティが表示されます。

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「スタートアップの種類」が「自動」に設定されているのでWindowsが起動する時に自動的にMySQLもサービスとして開始されます。手動でMySQLの起動を行いたい場合は「スタートアップの種類」を「手動」に変更して下さい。

また実行ファイルのパスは次のようになっています(長いので途中で改行しています)。

"C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.7\bin\mysqld.exe" 
--defaults-file="C:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 5.7\my.ini" MySQL57

「--defaults-file="C:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 5.7\my.ini"」が指定されていますので、MySQL起動時に指定された位置の「my.ini」ファイルを読み込みます。「設定ファイル(my.ini)の確認」のページで解説したように、インストーラーを使ってMySQLをインストールした場合には「my.ini」ファイルは自動的に作成されています。

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Windowsサービスの確認は以上です。

( Written by Tatsuo Ikura )