PostgreSQLのダウンロード及びインストール

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PostgreSQLのダウンロード及びインストールを行う方法を解説します。2016年10月の最新版はPostgreSQL Version 9.6.0です。今回はWindows10(64bit)へインストールを行います。

1.PostgreSQLのダウンロード
2.PostgreSQLのインストール

PostgreSQLのダウンロードから開始します。次のURLから開始します。

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画面上部に表示されている「Download」メニューをクリックして下さい。

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「Downloads」の画面が表示されます。

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「Binary packages」のブロックにある「Windows」というリンクをクリックして下さい。

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「psql --version」と入力して[Enter]キーをクリックして下さい。

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「Interactive installer by EnterpriseDB」のブロックにある「Download the installer」というリンクをクリックして下さい。

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「Download PostgreSQL」の画面が表示されます。

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PostgreSQLのバージョンとインストールするOS毎にダウンロード用のリンクが用意されています。今回は最新版のVersion 9.6.0のWindows版(64bit)をダウンロードします。次の「Win x86-64」の個所をクリックして下さい(インストールされる環境に合わせてクリックされて下さい)。

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ダウンロードが開始されますので適当な場所に保存しておいて下さい。ダウンロードは以上で終了です。

続いてインストールを行います。ダウンロードした「postgresql-9.6.0-1-windows-x64.exe」ファイルをダブルクリックして下さい。次のようなウィンドウが表示されます。「Next」をクリックして下さい。

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インストール場所を指定します。デフォルトのままでいいですし、変更したい場合はインストールするディレクトを指定して下さい。今回は「C:\pg\PostgreSQL\9.6」に変更しました。「Next」をクリックして下さい。

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データベースなど作成されたデータを設置するディレクトリを指定して下さい。デフォルトのままでいいですし、変更したい場合はインストールするディレクトを指定して下さい。「Next」をクリックして下さい。

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スーパーユーザである「postgres」アカウントのパスワードを設定して下さい。確認のため同じパスワードを二か所に入力して下さい。設定が終わりましたら「Next」をクリックして下さい。

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PostgreSQLとの間で通信を行う場合のポート番号を指定して下さい。通常はデフォルトの5432で問題ないと思いますが他で使用している場合などは変更して下さい。「Next」をクリックして下さい。

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新しいデータベースクラスタを作成する場合のロケールを指定します。現在は「Default locale」になっています。ここはどの値を選択するのが適切なのか正しい知識がないため、ご自身でご判断下さい。今回はそのままにしてあります。「Next」をクリックして下さい。

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インストール前の最終確認です。インストールを行ってよければ「Next」をクリックして下さい。

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次のように表示されればPostgreSQLのインストールは完了です。

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Stack Builderと書かれた左側のチェックを付けたまま「Finish」を押すとドライバーなど追加のアプリケーションをインストールするためのスタックビルダが起動します。今回はこちらは行いませんでしたのでチェックを外してから「Finish」をクリックしました。

( Written by Tatsuo Ikura )