インストール
続いてインストールを行います。
ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルとなっています。まず適当な場所に解凍して下さい。次の3つのファイルが含まれています。
この中の「postgresql-8.2.msi」と言うファイルをダブルクリックして下さい。インストールが開始されます。
上記の画面から開始します。「次へ」ボタンをクリックして下さい。
インストールに関する注意事項です。よく読んでおいて下さい。「次へ」ボタンをクリックして下さい。
インストールするモジュールの選択とインストールするディレクトリの指定です。「開発用」以外は全てインストールするように変更しています。またインストール先も「D:¥PostgreSQL¥8.2¥」に変更しました。指定が終わりましたら「次へ」ボタンをクリックして下さい。
サービス構成の設定です。PostgreSQLをWindowsでサービスとして動かす場合は「サービスのインストール」の左側にチェックが入っていることを確認して下さい。またPostgreSQLを動かすWindowsアカウントとパスワードを指定します。ドメイン名はインストールするサーバに設定したホスト名が自動で入力されているようです(よって環境によって異なっていると思います)。指定が終わりましたら「次へ」ボタンをクリックして下さい。
この時点で上記のようなダイアログが表示されることがあります。これはPostgreSQLを動かすアカウントがサービスを起動する権限が無いために出るメッセージです。「はい」と書かれたボタンをクリックして下さい。
ポート番号はPostgreSQLに接続する時に使用するポート番号です。通常はデフォルトの5432で結構ですが、既にこのポート番号を使っている場合などは変更して下さい。
localhost以外からコネクションを許可する場合は「アドレス」の右側をチェックして下さい。今回はチェックしませんでした。
ロケールは「Japanese,Japan」に変更して下さい。エンコーディングはPostgreSQLのデフォルト文字コードです。現在のバージョンでは「UTF-8」でも問題無さそうですので今回は「UTF-8」を選択しました。(いずれにしてもデータベース作成時に文字コードは指定できます)。
スーパーユーザー名はPostgreSQLを動作させるWindowsアカウントとは異なりPostgreSQLにおける管理者のユーザー名となります。変更が必要であれば変更して頂き、パスワードを設定して下さい。全ての指定が終わりましたら「次へ」ボタンをクリックして下さい。
使用する言語を選択して下さい。分からなければ「PL/pgsql」だけチェックしてあればいいと思います。指定が終わりましたら「次へ」ボタンをクリックして下さい。
追加モジュールを選択します。後からでも追加可能ですので今回はデフォルトのままとしました。指定が終わりましたら「次へ」ボタンをクリックして下さい。
最終確認です。問題が無ければ「次へ」をクリックして下さい。インストールが開始されます。
上記の画面が出ればインストールは終了です。
( Written by T.buzz.Ikura+ )