取得データのカラムに別名を付ける
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テーブルからデータを取得する時、カラム名に別のカラム名を割り当てて取得することが可能です。書式は次の通りです。
SELECT カラム名 AS 別名, ... FROM テーブル名;
AS句の後に別のカラム名を指定することで、別名のカラムにカラムに格納されたデータとして取得することができます。
具体的には次のようになります。
create table customer(id integer, name text); select id, name as customername from customer;
上記のSELECT文で取得するデータは「id」カラムと「customername」カラムに格納されたデータとして取得します。
サンプル
では実際に試してみます。
次のようなデータが格納されたテーブルを対象にします。
ではこのテーブルから「id」カラムと「name」カラムのデータを取得します。この時、「name」カラムを「username」という別名を付けてデータを取得します。
select id, name as username from customer;
( Written by T.buzz.Ikura+ )
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