取得データのカラムに別名を付ける

テーブルからデータを取得する時、カラム名に別のカラム名を割り当てて取得することが可能です。書式は次の通りです。

SELECT カラム名 AS 別名, ... FROM テーブル名;

AS句の後に別のカラム名を指定することで、別名のカラムにカラムに格納されたデータとして取得することができます。

具体的には次のようになります。

create table customer(id integer, name text);

select id, name as customername from customer;

上記のSELECT文で取得するデータは「id」カラムと「customername」カラムに格納されたデータとして取得します。

サンプル

では実際に試してみます。

次のようなデータが格納されたテーブルを対象にします。

p8-1

ではこのテーブルから「id」カラムと「name」カラムのデータを取得します。この時、「name」カラムを「username」という別名を付けてデータを取得します。

select id, name as username from customer;

p8-2