ビューの削除
作成済みのビューを削除するにはDROP VIEW文を使います。書式は次の通りです。
DROP VIEW ビュー名;
対象となるビュー名を指定してDROP VIEW文を実行することでビューを削除することができます。ビューが表示するデータは元になっているテーブルのデータを参照しているだけなので、ビューを作成してもデータそのものは削除されません。
例えば「bookname」ビューを削除する場合は次のように実行します。
drop view bookname;
サンプル
では実際に試してみます。
まずSQLiteコマンドの「.table」で現在存在しているテーブル名とビュー名の一覧を確認します。
では「over20」ビューを削除してみます。
drop view over20;
では再度SQLiteコマンドの「.tables」でテーブル名とビュー名の一覧を確認します。
「over20」ビューが削除されていることが確認できました。