sqlite3.dllのダウンロード

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SQLiteはコマンドラインからでも利用できまずが、どちらかといえばPHPやRailsなどの他のアプリケーションから利用される場合が多いです。この場合はコマンドライン用の「sqlite3.exe」ではなく「sqlite3.dll」を利用します。ここでは「sqlite3.dll」ファイルのダウンロード方法について解説します。

なおPHPではインストールした時に必要なDLLも合わせてインストールされています。その為、必ず別途ダウンロードしなければならないわけではありません。

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ではダウンロードを行います。下記のURLへアクセスして下さい。

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画面上部にあるメニューの中の「Download」と書かれたメニューをクリックして下さい。

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SQLiteのダウンロード一覧の画面が表示されます。

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今回はWindows10(64bit)の環境で利用しますので「Precompiled Binaries for Windows」のブロックを見て下さい。DLLは2つありますが、今回は64bitの環境で利用しますので「sqlite-dll-win64-x64-3140200.zip(701.68 KiB)」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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ダウンロードが開始されます。任意の場所に保存しておいて下さい。

ダウンロードした「sqlite-dll-win64-x64-3140200.zip」ファイルは圧縮ファイルです。解凍して展開すると「sqlite3.dll」と「sqlite3.def」の2つファイルが含まれています。この中の「sqlite3.dll」ファイルをパスが通っているディレクトリ(例えば C:\Windows\System32 など)に保存しておいて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )