Windowsサービスの確認

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MySQLの初期設定を行った時にWindowsサービスとして動かく設定にしているとMySQLを自動的にWindowsのサービスとして登録してくれます。ここではどのようにサービスとして起動されているかどうかを確認してみます。

サービスとして登録されたかどうかを確認するためにWindows10の「サービス」の画面を先に表示しておきます。デスクトップ左下にあるスタートメニューを右クリックし、表示されたメニューの中から「コンピュータの管理」をクリックして下さい。

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「コンピュータの管理」画面が表示されたら左側メニューの中の「サービスとアプリケーション」の中にある「サービス」をクリックして下さい。画面右側に「サービス」に関する情報が表示されます

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少し見にくいので「表示」メニューの中の「カスタマイズ」を選択し、「コンソールツリー」を非表示にします。

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「名前」の欄に「MySQL80」と書かれた行を探します。見つかった場合はWindowsサービスとしてMySQLが登録されています。

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続いてどのように登録されているのかを確認します。「MySQL80」と書かれた行をダブルクリックして下さい。「MySQL」サービスに関するプロパティが表示されます。

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「スタートアップの種類」が「自動」に設定されているのでWindowsが起動する時に自動的にMySQLもサービスとして開始されます。手動でMySQLの起動を行いたい場合は「スタートアップの種類」を「手動」に変更して下さい。

また実行ファイルのパスは次のようになっています(長いので途中で改行しています)。

"C:\pg\MySQL\MySQL Server 8.0\bin\mysqld.exe"
 --defaults-file="C:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 8.0\my.ini" MYSQL80

「--defaults-file="C:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 8.0\my.ini"」が指定されていますので、MySQL起動時に指定された位置の「my.ini」ファイルを読み込みます。

サービスの停止や開始もこの画面で行うことができます。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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