ストレージエンジンの設定

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テーブルのストレージエンジンを設定する方法を確認します。書式は次の通りです。

CREATE TABLE db_name.tbl_name
  (col_name1 data_type1, col_name2 data_type2, ...
) ENGINE=engine_name;

テーブルで使用するストレージエンジンを指定します。指定可能なストレージエンジンの種類は次の通りです。

ARCHIVE
CSV
EXAMPLE
FEDERATED
InnoDB
MEMORY (又はHEAP)
MERGE
MyISAM
NDBCLUSTER

主に使用するのがInnoDB型とMyISAM型ですが他にも多くのストエージエンジンが用意されています。

なおストレージエンジンを指定しなかった場合にはデフォルトストレージエンジンが使用されます。(デフォルトストレージエンジンについては「デフォルトストレージエンジンの設定」を参照して下さい)。

サンプル

では実際に試してみます。まずはInnoDB型のテーブルを作成します。

mysql> create table innodb_table(id int) engine = InnoDB;

p13-1

作成したテーブル名と同じ構造のテーブルを作成するのに必要なCREATE TABLE文を表示してみます。

p13-2

次にMyISAM型のテーブルを作成します。

mysql> create table myisam_table(id int) engine = MyISAM;

p13-3

作成したテーブル名と同じ構造のテーブルを作成するのに必要なCREATE TABLE文を表示してみます。

p13-4

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( Written by Tatsuo Ikura )

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