PostgreSQLのダウンロード及びインストール

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PostgreSQLのダウンロード及びインストールを行う方法を解説します。2018年5月現在の最新版は PostgreSQL 10.3 です。今回はWindows10(64bit)へインストールを行います。

PostgreSQLのダウンロードを行います。次のURLから開始します。

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画面上部に表示されている「Download」をクリックして下さい。

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PostgreSQLのダウンロードに関する画面が表示されます。

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「BINARY PACKAGES」のブロックにある「Windows」というリンクをクリックして下さい。

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Windows版のダウンロード用ページが表示されます。

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「Download the installer」というリンクをクリックして下さい。

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「Download PostgreSQL」の画面が表示されます。

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PostgreSQLのバージョンとインストールするOSを選択して下さい。その後で「DOWNLOAD NOW」をクリックして下さい。

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ダウンロードが開始されます。適当な場所に保存しておいて下さい。ダウンロードは以上で終了です。

続いてインストールを行います。ダウンロードした「postgresql-10.3-3-windows-x64.exe」ファイルをダブルクリックして下さい。次のようなウィンドウが表示されます。「Next」をクリックして下さい。

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インストール場所を指定します。デフォルトのままでいいですし、変更したい場合はインストールするディレクトを指定して下さい。今回は「C:\pg\PostgreSQL\10」に変更しました。「Next」をクリックして下さい。

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インストールする製品を選択します。今回はすべてチェックしたままにしました。「Next」をクリックして下さい。

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データベースなど作成されたデータを設置するディレクトリを指定して下さい。変更したい場合はインストールするディレクトを指定して下さい。今回はデフォルトのままとしました。「Next」をクリックして下さい。

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スーパーユーザである「postgres」アカウントのパスワードを設定して下さい。確認のため同じパスワードを二か所に入力して下さい。設定が終わりましたら「Next」をクリックして下さい。

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PostgreSQLとの間で通信を行う場合のポート番号を指定して下さい。通常はデフォルトの5432で問題ないと思いますが他で使用している場合などは変更して下さい。「Next」をクリックして下さい。

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新しいデータベースクラスタを作成する場合のロケールを指定します。現在は「Default locale」になっています。今回は「Japanese, Japan」を選択しました。「Next」をクリックして下さい。

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ここまでの設定内容の確認です。「Next」をクリックして下さい。

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インストール前の最終確認です。インストールを行ってよければ「Next」をクリックして下さい。

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次のように表示されればPostgreSQLのインストールは完了です。

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Stack Builderと書かれた左側のチェックを付けたまま「Finish」を押すとドライバーなど追加のアプリケーションをインストールするためのスタックビルダが起動します。今回はこちらは行いませんでしたのでチェックを外してから「Finish」をクリックしました。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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