指定バイト数分のBLOB型の0x00の値を生成(zeroblob関数)

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zeroblob 関数を使うと指定したバイト数分の BLOB 型の値 0x00 を生成することができます。ここでは zeroblob 関数の使い方について解説します。

zeroblob関数の使い方

zeroblob 関数は BLOB 型の値の 0x00 を生成するために使用します。書式は次の通りです。

zeroblob(バイト数)

引数に指定したバイト数分の BLOB 型の 0x00 という値を生成します。バイト数は正の整数の値を指定して下さい。この関数は指定バイト数分のデータを事前に作成しておき、後から操作するために使用するようです。

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それでは zeroblob 関数を使って実際に値を生成してみます。生成した値は hex 関数を使って16進数表記にて出力しています。( hex 関数については「BLOB型の値を16進表記に変換(hex関数)」をご覧下さい)。

select hex(zeroblob(2)), hex(zeroblob(3));

zeroblob関数の使い方(1)

SELECT 文を実行するたびに 2 バイトおよび 3 バイトの BLOB 型の 0x00 を取得することができました。

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zeroblob 関数の使い方について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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