整数の乱数を生成(random関数)

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random 関数を使うと整数の乱数を生成することができます。ここでは random 関数の使い方について解説します。

random関数の使い方

random 関数は数値の乱数を生成するために使用します。書式は次の通りです。

random()

整数の乱数を生成します。生成する乱数の範囲は -9223372036854775808 から +9223372036854775807 までの数値です。

正の数だけを使用したい場合は「数値の絶対値を取得する(abs関数)」を使って絶対値を取得して下さい。また特定の範囲内の数値で乱数を取得した場合は % 演算子を使って下さい。

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それでは randam 関数を使って -9 から 9 までと 0 から 9 までの乱数を生成して取得します。

select random() % 10, abs(random()) % 10;

random関数の使い方(1)

SELECT 文を実行するたびに -9 から 9 までのランダムな数値と、0 から 9 までのランダムな数値を取得することができました。

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random 関数の使い方について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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